●TRPG遍歴
年齢は、けっこういってます(汗)。
ソードワールドRPGは文庫版で入手したのが最初ですし、FEARのゲームで最初に遊んだのは『創世記エルジェネシス』ですので、年齢がうかがい知れようというものです。
そこそこ色々なTRPGを遊んできたつもりですが、遊んだことの無いTRPGも山ほどありまして、特に何かTRPGにこだわりがあるわけでもありません。
TRPGは好きですが、コンピュータゲームやらマンガはそれより好きな気もするので、まあ、その程度のゲーマーかつオタクです。
TRPGは身内のプレイ、FEARのルールブックで言うところのカジュアルプレイが中心です。
1年に1〜3回くらいはコンベンションも遊んでいますが、自ら進んで行くわけではありませんで、世の中いろいろなしがらみが……(汗)。
ここまで書くと、「なんだよ、TRPG好きのくせに、距離を置いてるフリした天邪鬼かよ」と思われるかもしれませんが、別にそういうわけではなく、単に「TRPGは趣味のひとつ」と考えているだけのことなのです。
とはいえTRPGに熱狂していた時代は、確実にありました。
中〜高生くらいのころは、授業も聞かずにシナリオ作ったりしてましたし(笑)。
20歳前後のころは、グループの中でも親しいヤツと「もっと上を目指すんだ」的な思考を持っていて、今考えるとその他のグループメンバーには引かれてたなー、という経験もあります。
「もっと上を目指すんだ」という考えが出てきたところで、小規模なりにポジティブに動いたりもしました。
なんとなく集まって以来、メンバーが固定していたので、新メンバーを募集してみて実際にメンバーが増えたり別のグループと接触する機会があったり。
リプレイを書いてみたり、コピー誌ですが同人誌つくってみたり。
その他にもTRPGについて考える機会がいくつかありまして、現在にいたります。
●TRPGに対する思考・思想(笑)
さて。
というわけで、現在の筆者のTRPG的な思考と言いますか、思想なのですが。
「まあ、特別に何か深く考えたりこだわったりしなくても、皆で楽しく遊べればいいんじゃない?」というのが結論です。
TRPGの「正しい方法論」とか「こうあるべき姿」は、あるのかもしれないですが、それは個々人の周囲にだけ存在するもので、結局はTRPGで卓を囲むメンバーで決めることではないか、ということです。
筆者の好みをつきつめますと、極論では「TRPGは仲間内だけで遊べばいいんじゃない?」とさえ間会えているんです。
これは内にこもった思考で、TRPGを知らない人に広げていくには向いていない考えのように思えるため、賛同は得られにくいとは思いますが。
なぜそのように考えるのかというと「TRPGの面白さは、偶然性にこそある」という思考によるものでして、偶然性をプラスに働かせるには、身内で遊ぶのが一番だと考えているためです。
どういう経緯で筆者がそう思うにいたったのかは、ちょっと別の事柄な気もしますので、別の記事で書いてみます(→プラスの偶然性こそTRPGの楽しさ(笑))。
もしかすると、筆者のことに興味を持ってくださる奇特な人がいらっしゃるかもしれないので、一応、自分のTRPGに関する考え方とか遊び方とかについて、適当に書きちらかしてみます。
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