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Rock_Mon2nd

TRPG「六門世界RPGセカンドエディション」好きなゲーマーの紹介記録です。

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最近のゲーム関連の購入物

『ドラクエ9』にハマってしまい、ちょっと放置してしまいました――そして『モンハン3』が出てしまったので、さらにしばらく、放置気味になる予感です(汗)。

 しかし、ちゃんとアナログゲームの色々も購入して、遊んでおります。



■『ドラゴンクエストⅨ 星空の守り人』
 DSで出たナンバリングタイトルということで、DSらしさを活用した、素晴しい出来のゲームとなっております。
 ストーリーとかキャラは薄めですが、やりこみ要素というか、延々と遊べてしまうゲーム的な仕掛けは、秀逸の一言に尽きます――非常に私の好きなタイプのゲームです(笑)。
 通勤中のすれちがい通信も、かなり数が増えてきました――いつ遊んでも面白いゲームだと思いますが、すれちがい通信をふまえると、今夏に遊ぶのがベストのゲームでしょう。

 ワイヤレス通信によるマルチプレイも7時間ほど遊びましたが、なかなか良好な感じです。
 TRPGと同様、自然と役割分担ができるのが――というか、役割分担しないと前に進まないのが――今までのドラクエとは違ったプレイ感覚に繋がってきます。
 ドラクエをみんなで遊べるというのは、なんとも言えぬ面白さがありますね。

 DSを持っているなら、絶対に抑えておきたいソフトです。


■モンスターコレクションTCG『夢幻の輪舞曲』『鷹眼の行進曲』
 モンコレの構築済みカードセット――ルールブックとサイコロとプレイマットがついた、初心者でも安心のセット。

『夢幻の輪舞曲』は、いわゆる淫魔サキュバス系のユニットと、アンデッド系のカードが多い、「萌え」というより「ややエロ」ぎみなイラストの多いセットです。
 戦闘スペルを中心とした、ややテクニカルな印象のデック構成。
 個人的には、モーラの復活が嬉しいところと、夢魔の王姫リリスが強すぎるんじゃないかという印象です。

『鷹眼の行進曲』は、バードマンを中心としたイケメンカードと、キング・グリフォンをはじめとする獣系が充実したセットです――『夢幻の輪舞曲』に比べれば初心者向けなので、モンコレを遊んだことのない人には、こちらがお勧めですね。
 先攻を取りつつ、アイテムで相手の行動をキャンセルするのが基本です。
 バードマン攻撃隊長が即時召喚可能で復活、新対策ユニットの充実、即時召喚メタのナノティラヌス、キング・グリフォンの対抗不可など、大会などでもよく見そうなカードが満載の、使いやすいセットだと思います。


■『ダブルクロスThe3rdEditionルールブック1』
 基本的にダブルクロスのGMはやらない――というか、FEAR社のゲームのGMをやりとげる自信が無い――のですが、プレイヤーとしては頻繁に参加するゲームですので、この本は当然のように購入しました。
 やはり文庫版のルールブックは、プレイヤーをやるぶんには、値段的にも持ち運び的にも、手軽で良いですね――GMするぶんには、B5サイズくらいが参照性やコピーの都合で良いですが。


■『ダークブレイズ サプリメント ヴァルキリータワー』
 私の中では評価がかなり高い、ボードゲーム風な『タンクライフRPGダークブレイズ』のサプリメント第一弾です。
 プレイヤー向けには、新種族の鳥女ヴァルキリー、新兵科ドレッドノートとトランスポーター、新武器ジェットハンマーとその武器オプションと改造パーツを追加。
 ダンジョンは、電化製品店みたいな「朽ちた道具屋塔」と、露骨に病院な「灰の巨塔」の2種を追加。
 そしてメインは、7話におよぶキャンペーンシナリオです――例によって「GMなしでプレイ可能」と書いてあるので、今回はプレイヤー兼GMで遊んでみようかと。

 ヴァルキリーは、他のRPGで一般的な「戦乙女」という像ではなく、肉体派のマッチョで肉感的な、ハーピィーと人間と足して2で割ったような種族です――PC用種族として使えるようになるまでの遭遇エピソードなど、色々と設定も面白いですね。
 非常に『ダークブレイズ』としての独自路線を色濃く反映した、新種族だと感じます。
 明らかにはいてない(笑)表紙のRyoji氏のヴァルキリー、速水螺旋人氏のヴァルキリー設定のイラスト、平尾リョウ氏のコミックスなど、ビジュアル面も充実してるのが楽しい本ですね。

 現在GMするために読み込み中ですが、シナリオはいきあたりばったりでも遊べそうなので読まず、今週末から第1話からプレイ開始の予定です――一旦ルールやゲームの流れを掴めば、『ダークブレイズ』は本当にGMの負担が軽いゲームです。
 こちらは、また別記事で紹介させてもらうことになるかと思います。
『ダークブレイズ』に興味があるなら、併せて購入し手も損は無さそうな、データも濃密そうな一冊です。
 六門世界RPGで例えると、『迷宮都市メルラルズ』や『空中庭園エリュシオン』くらいに、遊びがいのありそうな内容です。


■『モンスターハンター3(トライ)』
 発売日の昼間に購入以来、私の睡眠時間を削り続けているゲームです(笑)。
 モンスターとフィールドが一新されると、やはりかなり新しい印象ですね。
 武器アクションも細々と変わってますし。
 この夏~秋は、このゲームに相当時間をくわれることは間違いありません(笑)――このブログの更新も、このゲームのおかげで滞ることが、容易に予想されます(汗)。
 勿論私は、マルチプレイ中心です――ソロプレイ中心なら、いくら新しいモンハンとはいえ、1ヶ月くらいで飽きてしまうのではないでしょうか。
 モンハンはやはり、マルチプレイが華ですよ。


 やっぱりゲームは、デジタルでもアナログでも、複数人数で遊べるものが良いですね。

 ちなみにモンコレに関係したことですが、このブログの出発点は「六門世界RPG中心」というところなので、そういう部分で重要な情報として、どうやら六門世界は崩壊した模様です――モンコレを中心にネット情報を見ていると、そういう情報がポツポツと落ちてますし、例えばグループSNEのホームページにも、そのような部分が散見されます。
 カードのフレーバーテキストも「ホーリィの手記」から「七星魔導師伝」に変わってます――まあ、フレーバーテキストが変化することは、これまでのモンコレにも何度かあったことですが。
 とすると、この先このブログの名前、どうしたもんですかね――まあ、このまま行くつもりですが(汗)。
 ともあれ、六門世界が崩壊したとしたならば「六門世界RPGが、遠からず版上げされる。もしくはサポートが打ち切られる」という予想は立ちますね。
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