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Rock_Mon2nd

TRPG「六門世界RPGセカンドエディション」好きなゲーマーの紹介記録です。

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[モンコレ][TCG]新環境のメタゲームは?

 とうとう、記事のカテゴリに「モンコレ」を追加してしまいました(汗)。

 TCGの新商品が発売された前後は、確実に金欠になります……。
 もともと来月発売予定だった『ドラクエ9』が発売延期になって、残念ですがある意味安心しました(財布の中身的に)。
 というわけで、給料前で厳しい財政の中、さらに『千年皇国の栄光』を1ボックス追加!

 モンスターコレクション『千年皇国の栄光』のカードを眺めたりカードリストを眺めながら、モンコレのデック傾向がどうなっていくのか、大会にもほとんど出たことの無い素人目線で予測してみます。

 へぽプレイヤーの言うことなので、生暖かく見守ってください(汗)。



■「攻撃」中心デックの復興?
『神霊獣の咆哮』は、優れたセットですが、問題がありました。
 それは何かというと、モンコレ初心者向きではないということです。
 この部分は、構築デックの『海皇神の王子』と『樹界霊の歌姫』が発売されて緩和されたわけですが、それでも環境が激変するほどではなかったように思います。

 なぜ初心者向きではないかというと、対抗合戦になってしまう環境だったからです。
 モンコレの構造を考えた場合、初心者に一番わかりやすいのは、「先攻とって攻撃」というデックなわけです。
『神霊獣の咆哮』でも、ハーピィで似たようなことはできましたが、結局ライカばっかり使われていたんじゃないでしょうか――だいたい、ハーピィの打撃力は「攻撃」じゃなくて、ライカの特殊能力のみですから(汗)。

 そこで今回の『千年皇国の栄光』の登場です!
 欲深き皇帝とオーク鉄馬兵団をはじめとするオーク軍団、トルネード・ホーク、ウルフ軍団など、シンプルに先攻を取って殴るというデックコンセプトが組めそうな気がします。

 攻撃といえば、後述の理由で大型ユニットも台頭してくる予感がしてますので、コンボと対抗ゲームだった神霊獣オンリー環境より、タイダルウェイヴのような攻撃限定のスペルや特殊能力も、見直されるのではないでしょうか。



■大型ユニットの台頭?
『神霊獣の咆哮』でも強力な大型ユニットがいっぱいいましたが、結局、あまり使われてなかったのではないでしょうか?
 でも、今回はそういった大型ユニットにも、脚光が当たる気がします。

 一番大きな理由は、地形カードの「野生の王国」と「永い時の狭間」です。
 この2種の地形は、どちらも敵のアーマーンやら深き森の騎兵団やらライカを弱体化させる、強力なカードだと思います。
 これに元からある「鋼の門」とか「白夜の空」を絡めれば、大型ユニットだらけの地形ロック型のデックも組めそうな気がしてきました。

 そんなわけで、旧来からあるカードならブルーアイズ・ロック、機械竜グラシア、デスブリンガー、海皇神ポセイドン、新カードなら鋼鱗オドントティラヌス、オリハルコン・トータス、秘境の巨人ヨーウィ、ダイアモンド・ドラゴン、ホーリー・フェニックスなんかが、大会とかでも結構暴れまくる気がします。
 そして、そうなると大型ユニットに強い大型ユニット、4属性の精霊王も結構活躍できるんではないかと思います――精霊王のパンチ力と防御力の高さは、かなりなものだと思います。

 で。
 大型ユニットが増えたら、今度は別のカードにも注目が集まります。
 プラズマ・ボールや、「眠りの粉」なんかです。
 以前から強いレッドソニアに加え、今回は牛魔王ミダス、雪の女王ゼノビア、聖炎の女神スケグル、魔王の娘バイザクといった、強力(そう)な5レベルユニットも続々と追加されているので、5レベル以上のユニット対策として、プラズマ・ボールと「眠りの粉」は、多くのデックに採用されるのではないでしょうか。



■流行りそうなカードを予想!
 というわけで、流行りそうなカードを予想してみます――まあ、相変わらずアーマーン、オーガ、ナーガ、ライカ、グラシア辺りは多いと思いますし、スペル強化でデスブリンガーとかも出てくると思いますが、今回は『千年皇国の栄光』のカードで。
 流行りそうだと思う物ほど、順位を上にしてます――まあ、いっぱい書いてるので、もはや選んでる意味が無い気もするのですが(汗)。

【火】
1:欲深き皇帝+オーク鉄馬兵団+オーク各種
2:牛魔王ミダス+ミノタウロス各種
3:デュアル・カーバンクル

【水】
1:ブレイン・シェイカー
2:氷の騎士ファーレンハイト
3:鋼鱗オドントティラヌス
4:オーシャン・ロード
5:ローレライ

【土】
1:ドライアド
2:ホブゴブリン用心棒
3:オリハルコン・トータス
4:エルフ森林遊撃隊
5:マグネティック・エンプレス
6:ムシュフシュ
7:秘境の巨人ヨーウィ+ヘカトンケイル

【風】
1:トルネード・ホーク
2:雪の女王ゼノビア
3:ダイアモンド・ドラゴン
4:ファフニール
5:銀狼カリスト

【聖】
1:ナイト・ウィスプ
2:魔剣の女神レギンレイヴ
3:パリゼット
4:ワルキュリア蒼天近衛隊
5:聖炎の女神スケグル

【魔】
1:ナイトシェイド
2:魔王の娘バイザク
3:髑髏の騎士
4:邪眼の女帝エレクトラ

【戦闘スペル】
1:キュクレイン・フラッド
2:ブラック・フォッグ
3:ペトリフィケーション
4:クラウド・キル
5:ティンダー・ストライク
6:スパイラル・フレイム
7:アイス・ジャベリン

【アイテム】
1:ナイトシェイドの涙
2:眠りの粉
3:カルバレットの閃光玉

【地形】
1:野生の王国
2:永い時の狭間

 ユニットでは、「ドライアド」と「魔剣の女神レギンレイヴ」が、大会を席巻する予感!――ナイト・ウィスプやナイトシェイドの方が数が多いと思いますが、話題になるカードじゃないので。
 戦闘スペルは「キュクレイン・フラッド」、アイテムは「ナイトシェイドの涙」が大流行するんでは?
 地形は、「野生の王国」はかなりの数、見かけると思います。「永い時の狭間」も、大型中心のデックが流行れば、相当な確率で入ってくるんじゃないでしょうか。

 ちなみに私は、休日はTRPGサークルの付き合いが多いので、大会にはほとんど出られないと思います……仕事帰りや買い物ついでのフリープレイが中心な感じで。
 まあ、プレッシャーに弱い人間なので、大会に出場しても、ほとんど勝てないと思いますが(汗)。
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