FC2ブログ

Rock_Mon2nd

TRPG「六門世界RPGセカンドエディション」好きなゲーマーの紹介記録です。

スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

PageTop

[六門]『空中庭園エリュシオン』キャンペーン終了

 サプリメント2『空中庭園エリュシオン』の全8話キャンペーンが終了しました。
 途中でプレイヤーとしてSW2.0と『真・女神転生』を1回ずつ遊ばせて貰いましたが、3~4月そして黄金週間は、延々とエリュシオンでGM三昧な日々でした(笑)。
 やっぱり、六門のキャンペーンシナリオは秀逸ですね、とても楽しめましたし、参加してくださったプレイヤー諸氏もキャンペーン特有の一体感を得られたようです。
 機会があれば、また遊びたいです――GMとしてでも、プレイヤーとしてでも、どちらでもいいので。

『空中庭園エリュシオン』のゲーム紹介は、別途カテゴリ「ゲーム紹介」で前述してますので、そちらを見ていただきたいと思います。
 今回の記録は、実際にエリュシオンでプレイしたGMの経験と感想をメモさせて貰おうかと思います。
 基本的に、GMに対するゲームバランス面での補足です。


 というわけで以下、ネタバレありです。
 当たり前ですが、プレイヤーをやる人は、読まないで下さい!














 一応、GMにだけ詳細がわかるように書いてみます――たぶん読みにくいですが、エリュシオンを持ってるGMになら読み解いてもらえるかと(汗)。

















●挑んだ構成
 筆者のプレイグループは、PC5人でエリュシオンに挑みました。
 パーティ構成は次のとおりで、たいていの敵は楽勝ムードでしたが、苦戦することもありました。
 なのでPC4人以下なら全般的に苦戦すると思われます。
 逆にPC6人以上なら、4ページにも書いてあるとおりに楽勝になると思われますので、いっそ最大サモナーレベルが上限2レベルとかで良いと思います。

【PC1】[ウォリアー2]→[ウォリアー5/モンク1]――全体攻撃の要。ストライクハンマーを得ると酷い。
【PC2】[モンク1/バトルダンサー1]→[モンク3/バトルダンサー3]――薬を飲む代わりに「巡り」で回復するが「連続攻撃」できず、「二刀舞術」重視。一見弱そうだがシームレスシミターを得てからは強かった。
【PC3】[ナイト1/デュエリスト1]→[ナイト3/デュエリスト3]――「とおせんぼ」と「ブリッツ」の日々。縁の下の力持ち。
【PC4】[サモナー1/ホーリーオーダー1(ブラウニーズ)]→[サモナー4/ホーリーオーダー2(フェアリー3、ラー4、太陽を睨む天使4、ハーピィ3)]――「サンクチュアリ」とモンスターの装備を買いあさる日々。楽しそうだが大変。3話ボスで除外状態になり、その後、双子の兄(経験枠同値キャラ。ただし弟の遺品と所持金は無しの状態で参戦)が別モンスターで参戦――ブラウニーズが強いけどつまらなかった模様。
【PC5】[ヒーラー1/トレジャーハンター1]→[ヒーラー4/トレジャーハンター2]――「爆砕華」でダメージ、「ツボ治療」で回復という、バランスの取れた後衛。クラリーネに「元気の薬」を作り与える日々。

 序盤から終盤――最終戦のみ除く(笑)――まで、フェアリーやハーピィの「ヘイスト」でゴリ押しな、物理攻撃重視のパーティです。
 終盤にPC1の「ストライクハンマー+強打+チャージ+ラッシュ」を見たPC2が、ちょっと凹んでいました(笑)――大丈夫、あなたには「通し」があるじゃない(笑)。
 おそらくは魔法ダメージを出す方法に乏しいのが弱点ですが、それ以外は特に苦労していませんでした。



●第1話

【前振りが長め】
 シナリオにも書いてますが、探検フェイズに入るまでが長いです。
 可能であれば、第1話のセッション前にキャラ作成を終えておいて、クラリーネとの出遭いまでは描写しておき、第1話のセッション日にはキーラからの依頼から始められるようにしておくのが、プレイがダレなくていいかもしれません。
 ただ、筆者の場合は実プレイ時間は「キャラ作成~クラリーネとの出会い」を含めて5時間くらいだったので、セッション時間としてはキャラ作成を含めても良いかもしれません。
 なんにせよ、設定やら探検ルールやらを説明するのにやたらと時間がかかりますので、プレイするまでに4~6ページのコピーくらいは、プレイヤーに事前に渡しておくのが良いと思います。
 トランプ配置のルールはGMが把握してるだけで良いと思いますが、不安ならその辺りのコピーも置いておくと良い感じだと思います。


【戦闘バランスはパーティ構成による】
 これは1話に限らないのですが、戦闘バランスはPCのパーティバランスによって、大きく変化します。
 1~3話を別のパーティで遊ぶ機会があったのですが、同じ敵と戦う場合でも、パーティ構成が違うと強さが激変します。
 ですからGMは「さっきの敵は弱かったから、この敵はちょっと強めに処理してやろう」とかいうマスタリングは止めた方が無難です。
 要約しますと、敵を弱くする方向性のマスタリングはありうるが、敵を強くする方向性のマスタリングは避けるのが良い、ということでしょうか。
 意外なザコ戦にてこずるくせに、ボス戦は楽勝とか、そういった状況が多く生まれます――強いボスは、本気で強いですし。


【ザコ戦】
 レプタイルが複数出てくるザコ戦がありますが、あの連中はかなり強いです。
 筆者はPC5人のパーティ構成でしたが、装甲が薄いモンクは、ガードに失敗して死にかけました(笑)――そして前衛2人になり、さらにジリ貧に……結局、逃げ出して事なきを得ました。
 もし六門慣れしていないプレイヤーが相手であるなら、「六門2ndじゃ、危険を感じたら逃げるのが良いと思うよ」とでも伝えてあげるのが良いかと思います。
 PC4人以下なら、あのザコは数を減らすが吉だと思います。


【PC4人以下の場合】
 前述のザコ戦からもわかると思いますが、エリュシオンにPC4人以下のパーティで挑むのであれば、後書きのディベロッパーズノートにもあるとおり、召喚モンスターを2体は呼べるようにしておくのが良さそうです――それも、前衛に立てる2体です。


【緊急時に備えるNPCとシェルハウス】
 GMはクラリーネとシェルハウスが壁になることを、絶対に忘れないようにしましょう。
 筆者も第1話ではうっかり忘れていましたが、どうも一部の戦闘バランスは、クラリーネとシェルハウスを基準に組まれています――特にPC4人以下であれば、クラリーネとシェルハウスは絶対に考慮しておくべきだと思われます。
 クラリーネが薬品を他のPCに渡せるという小技が忘れられがちですが、この小技が生命線になることも多いので(笑)、クラリーネの装備スロットは薬で満たしておくにこしたことはありません。


【サブクエストは運次第】
 1話は、ボス戦に突入すると自動的にエンディングまで突っ走ります。
 ですからボス戦前にサブクエストの条件を満たしていなければ、第1話を終えた時点での経験枠は1つだけで、PCはレベルアップしません。
 サブクエストをクリアすると2レベルになるわけなので、2話の難易度が劇的に変化します(汗)。
 2話の戦闘バランスが心配なら、事前にGMがトランプの並びを調整しておくとか、ボスのカードを引いてもしれっと別の地形に行ったことにしてしまって――ボスのカードはマルバレなので、別カードにしておいたほうが無難ですが――サブクエストを達成したらすぐにボス戦にするとか、そういったマスタリングもありと思います。


【ボスの抵抗の評価】
「ボスの抵抗が何故、ああなのか?」という疑問があるかと思いますが、エラッタも出ていないわけでして、何か理由があると思って考えてみました。
 理由は簡単で、「とにかくあのボスは、うっかりとは倒されない」ということなのでしょう――例えば今後、超級呪文で即死魔法などが作られたとしても、あのボスはうっかり即死したりしないわけですね。



●第2話

【1話のレベルアップが明暗を分けそう?】
 1話でサブクエストをこなしていれば2レベルですが、こなしていなければ1レベルで挑むことになるので、難易度が格段に違ってきます。
 1レベルでもPCが5人いればかろうじてクリア可能ではあると思うのですが、PC4人以下だと1レベルで挑むのは相当に厳しそうです。
 もっとも、クリアできなくとも話は進むように出来ているのがエリュシオンの偉いところですので、そのまま厳しい状況で進めてもOKといえばOKです(笑)

 話が脱線しますが、グループSNEのシナリオで、シナリオ失敗の可能性について考慮してあるのは、六門のキャンペーンシナリオだけですよね。
 六門が戦闘に重点を置いているゲームだからといえばそれまでですが、この辺がSNEとFEARのシナリオ作成スタンスの違いですね。
 SNEのシナリオはほとんどが成功前提なので、要するにGMが無理矢理でもいいから成功させるように持って行くことが前提に組まれていることが多いわけですが、実際にはそう行かないこともあるわけでして――だからSNEのシナリオは不親切だ、という意見を聞いた事があります。
 エリュシオンは基本的にシナリオ失敗しても話は進みますので、大安心ですね(笑)――こういう具体的なシナリオ構造を示されると、GMが普通の六門シナリオを組んだときの参考にもなりますし。


【採取系サブクエストはスウィートトラップ】
 第2話からは、ルール的にサブクエストが入ってきます。
 ここで、PCは可能な限り多くのサブクエストを達成しようとやっきになって来ると思います。
 ですが、GMはちょっとアドバイスしてあげた方が良いかもしれません――毎回確実に、サブクエストをクリアできるとは限らないよ、と。
 エリュシオンのキャンペーンでは、経験枠はシナリオに最大でも2つしか獲得できません――メインクエストなら達成・失敗に関わらず経験枠1つ、サブクエストは1つ以上クリアで経験枠1つです。
 つまり、もし1つもサブクエストが達成できなかったなら、1シナリオで経験枠1つしか得られないわけで、これは相当にキツイ状況です。
 なので、1つ以上のサブクエストが達成できることがわかっている状況であれば、後でも報告できる採取系サブクエストは、わざわざ達成する必要は少ないということです。
 ついでに思ったのですが、採取系サブクエストをホイホイとクリアしていくと、シェルハウスの強化や武具合成ができない、あるいは出来る時期が遅くなってくるんですね――だから採取系サブクエストは、様々な意味でPCに対する「甘い罠」なんです(笑)。
 まあ、PCにそんなに親切に説明してあげる義理はないわけですが(笑)、この辺のバランスをGMが把握しているか把握していないかで、マスタリングに差が出るかもしれません――筆者は6話で気づいたので、もう手遅れっぽかったです(笑)。


【クラリーネに薬品を持たせる】
 1話の報酬はたいした物ではないので難しいかもしれませんが、クラリーネにも薬品を買い与えてから2話以降に挑むのがおすすめです――治癒の薬だけでもいいです――これで、かなり全滅率が下がります。
 前述のとおり、クラリーネがPCに薬品を手渡すというのは、かなり重要な戦術ですので、プレイヤーにもそのことを教えてあげてください。
 筆者のプレイグループでは、後半にはクラリーネに「元気の薬」と「大治癒の薬」を持たせまくり、毎ターンほぼ全力で戦っていました(笑)。


【サンクチュアリ必携? なボス戦】
 ボス戦は、かなりの高確率でPC不利な状況で始まります。
 しかも2ターン目に先攻を取られたりすれば――たぶん先攻を取られますが(笑)――前衛はぼろぼろ、へたすりゃ死人が出ます。
 おそらく、このボス戦の戦闘バランスは、「サンクチュアリ」や「フォッグ」が前提で組まれていますので、GMはPCがタージケントにいる間に、「サンクチュアリ」の魔術カードを買うとか、そういった準備をすすめておくのがよいと思います――少なくとも「プロテクション」や「マジック・シールド」くらいは用意させておきたいところです。
 まあ、ダメなら逃げて再戦すれば良いだけですが(笑)――消耗品などを使っていると、再戦した時の方が状況が悪化してる可能性もあるんですね(汗)。



●第3話

【ボス戦はGMの心持ち次第】
 このシナリオの最大の山場はボス戦で、GMが「PCを殺しに行く」のか「まあ無難に勝たせてあげる」のかで、ボス戦の動きが変わります。
 簡単に書きますと、ボス側が後衛PCに「ブレイズの矢」を撃ちに行くのが「PCを殺しに行く」戦法です――それ以外は、ヌルい「まあ無難に勝たせてあげる」戦法だと思います(笑)。
 ちなみにボスの特殊能力は消耗具ではありませんので、ボスの特殊能力に対して「滅びの粉塵」は無効ですね。



●第4話

【ストーリー進行が中心】
 第4話は、ストーリー進行が中心で、GMはゲーム的に留意すべき点はあまりありません。
 プレイヤーとしては新たな敵や素材を得られるので、たぶんそれだけで楽しんでもらえそうです。
 どうしてもPCを窮地に立たせたいGM(笑)には、「這いずるもの」がおすすめですか――まあ、筆者がPCなら、迷わず逃げ出しますが(笑)。



●第5話

【ボス連戦がキモ】
 まずはエラッタを確認しておきましょう。
 シナリオの山場は、「静かなる湖」からの連戦です。
 LLサイズとはいえ、ここまで来ているPCなら、最初の2戦はわりとすんなり勝てると思います。
 問題はてっぺんにいるボスで、これはPCのパーティ構成とGMの運用で、結構強さが変わります。
 まずGMは、LLサイズの特殊ルールである「巨体の追加行動」の「強化抵抗」があることを、忘れないようにしましょう――もしこれを忘れていると、いとも簡単にPCが勝ってしまいます(笑)。
 まず、ラッシュやレンジ攻撃などの個別攻撃が中心のパーティだと、このボスはベラボーな強敵となるはずです――ほとんどダメージが通らないでしょう。
 全体攻撃が中心のパーティなら、まあ普通に勝てます――GMは、毎ターン忘れずにお供のザコを前衛に上げていきましょう――ただしボス側が後攻の場合、PCに「ヘイスト」がなければ、全体攻撃でもなかなかダメージが通らないかも?
 もしPC側が「サンクチュアリ」も「フォッグ」も使えないという奇特なパーティ構成であった場合、かなり苦戦するかもしれません。
 まあ、PCを全滅させてもフォローがあるわけですから、GMはできるだけボスのスペックを引き出すように全力で戦うのが良いと思います。



●第6話

【サブクエストが楽しい】
 6~7話は、メインストーリーとは全然関係のない、サブクエストが楽しいシナリオです。
 とんでもない展開や思わず吹き出すようなサブクエストが満載なので、GMは自分やプレイヤーが好みのサブクエストを選ぶと良いのではないでしょうか。


【塔①2階】
 Mサイズがワラワラと並ぶこの戦闘は、PCのパーティ構成によって難易度が激変します。
「ファイアボール」や「爆砕華」などの全体魔法ダメージを1ターンの間に複数回出せるなら、たぶんこいつらはザコです――それがなければ、わりと強敵だと思います。
 また、1ターン目に先攻か後攻かでも、難易度が変わります――ボス側は先攻なら強いですが、後攻なら何体か潰されるでしょうからそれほど強くもありません。
 いずれにしても、このMサイズがワラワラのボスたちは、全体攻撃が最高のダメージ源です。


【塔③2階】
 ここの悪魔は大して強くありませんが、呪文魔法を使った嫌がらせが最高の戦術でしょう――「ディジーズ」と「カース」がおすすめ(笑)――事前に「魔獣の咆哮」を使っておくと、「魔法結界」とかで悪魔の魔法が止められにくくなります(笑)。



●第7話

【塔①2階】
 第6話の【塔③2階】と同じく、大して強くはありませんが、呪文魔法を使った嫌がらせが最高の戦術です――しかも今回は「闇の剣」で嫌がらせ度数が跳ね上がっています(笑)。
 ちなみに筆者はここでPC1人を殺したので、GMが頭をひねって、なおかつPCの運が悪ければ、PCを殺せます(笑)。


【塔③2階】
 粘り強いため時間はかかりますが、ボス自体はそれほど強くはありません。
 ストーリー的にはある意味、このキャンペーンで最高潮を迎えます――あまりの展開に、プレイヤーからクラリーネコールが上がりました(笑)。


【とにかく5レベルに!】
 キャンペーンの経験枠を計算すると、このシナリオをクリアした時点で、ベストの状況でもキッカリ5レベルになるはずです。
 ここで4レベル以下で最終話に進むと、筆者の予想としては9割以上PC全滅のバッドエンドとなります(涙)――なので、とにかくPCが5レベルになるように経験枠を与えてあげるのが良いと思います。
 無事にキャンペーンをハッピーエンドに持って行きたいなら、プレイヤー4人以下なら、「5レベル+経験枠2~3」くらい与えておいてもよいかもしれないですね。



●第8話

【連戦は軽く、ボス戦は重い】
 この最終シナリオは連戦にはなりますが、PCが情に流されない限り(笑)、ラスボス以外はそれほど苦労せずPCが勝つはずです。
 問題のラスボスですが、色々とひどいスペックを示してあるうえ、確かに地上エリアに降りる意味がない(笑)――ペガサスの「デルタアタック」がPCに実装されていない限り(笑)。
 影は、戦闘不能状態になればとにかく消えていなくなります――つまり「スリープ」とかで眠っただけでもいなくなります。これは32ページの「戦闘不能者の除外」のルールをふまえると、ラスボス的にも「眠ったら消える」というバランスの方が助かります。
 この戦闘は、運の要素が大きく絡みます――具体的に言うと、同時攻撃が多発するほうが、PCにとっては有利で、一度も同時攻撃が起こらなければバッドエンドになる可能性すらあります。
 PC側の有効なダメージソースは全体攻撃ですが、実はボスには攻撃魔法がそれなりに有効なんですよね――筆者のプレイグループでは、1回もボスに攻撃魔法が飛びませんでしたが(笑)。
 このボスは、文句無く強いと思います――空中エリアにいる限り(笑)――逆にPCがあまりにダメージを与えられないなら、GMは「ラスボスはPCをなめてかかって地上に降りた」とか言い訳すれば、無理矢理PCに勝たせることができそうです(笑)。
 とにかく前衛にアタッカーを並べて殴るというのが、このボスに対する有効攻撃手段なので、それ以外のパーティ構成の場合、ボスを地上に降ろすか、ボスのHPを下げるなどしなければ、PC全滅バッドエンドになるかもしれません(汗)。
 わざわざ書くまでも無いと思いますが、クラリーネの装備スロットには目一杯「元気の薬」とかHP回復薬品を入れておかないと、酷いことになると思います――シェルハウスも忘れずに(汗)。



 今月末に出るという異種族サプリで作ったPCとかで、再度『空中庭園エリュシオン』を攻略してみたいです。
 もしくは、またエリュシオンみたいなキャンペーンシナリオ集が出ませんかね?
 GMをしていると、もっと強い敵を出したくなりましたが(笑)、プレイヤーはそれなりにスリルがあった戦闘もあるようで、戦闘もストーリーもとにかく楽しめました!
スポンサーサイト

PageTop

コメント


管理者にだけ表示を許可する
 

上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。