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Rock_Mon2nd

TRPG「六門世界RPGセカンドエディション」好きなゲーマーの紹介記録です。

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[SW2.0]ソード・ワールド2.0への要望とか

 このブログは何のためのブログなんだ、というのはさておきまして、TRPG界的には話題沸騰な『ソード・ワールド2.0』についてです。
 大丈夫です、この記事でもちゃんと六門2ndに触れてます――チラッとですが(汗)。

 おかげさまで昨日、早速SW2.0を遊ぶ機会に恵まれました。
 PCはタビットのソーサラー・コンジャラーでした。
 乱戦に持ち込まれたら死にそうだと思ったので、GMに筆者のPCは可能な限り戦闘から離れてますと伝えておいたら、戦闘開始距離を30mにしてくれました――優しいGMで良かった(笑)。
 さすがに30mの距離があると、移動力の低いタビットでもそうそう乱戦に巻き込まれずにすむので、ダメージ受けずにセッション終了を迎えられました。

 というわけで、ちょっと遊んだ末の感想や要望をつらつらを書かせていただこうかと思います。

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[SW2.0]ソード・ワールド2.0素敵!

『ソード・ワールド2.0』が発売されましたね!
 そりゃもう、張り切って購入して来ました。

 こりゃー、素晴しい本ですね!
『アリアンロッドRPG』や『アリアンロッドRPGトラベルガイド』を初めて見たときもスゲーと思いましたが、後発であることもあって、SW2.0のルールブックはそれを上回るほどの素晴しいデザインです。
 使い勝手も良さそうで、本当に素敵ですね!

 で、気になったのでスタッフリスト見たら、株式会社アークライトの名前が!
 六門2ndも、アークライトの編集なんですよね。
 旧六門や、旧SWが富士見書房の編集であったことを考えると、アークライトの編集能力の高さが伺えるのではないでしょうか――というか正直なところ、富士見のデザインセンス低すg(略)。
 アリアンロッドもF.E.A.R.でデザインされたもののようですし――まあ、良い本がいっぱい流通するのは良いことですので、富士見書房が編集にあまり関わらずに流通に専念してくれる方が、ユーザー的にはありがたいのかもしれません。

 値段も1000円札でお釣りがきますし、ここはTRPG初心者に対する入門書としても、いっぱい普及していただきたいところです。
 何をどう考えても、現在日本にTRPGを普及させたのはSWなので、その看板を下げずにすむよう、どんどんメジャーになっていただきたいですね。
 これだけ見栄えの良い本なら、それも可能かと思いますし。
 そこで富士見書房にがんばってもらって、アニメ化とかしていただきたいわけですよ(笑)。
 筆者はアニメを観る時間があるならコンピュータゲームを遊ぶゲーマーですが、噂によるとナイトウィザードとかもアニメ化の影響は大きかったみたいですから、SW2.0もぜひアニメ化を!
 まあ、SW2.0でなくても、へっぽこリプレイのアニメ化とかでも良いんですが(笑)。
 旧SWには、『ロードス島戦記』と同じ世界であるという素晴しい広告塔があったわけですが、SW2.0には今のところそういうのはありませんので、早いところなにか宣伝効果のあるものを打ち上げていただきたいですね。

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[六門]パーティ編成(後編)

六門世界RPGセカンドエディション』の、プレイヤー側に立った視点でのセオリーと、その考察です。

 そんなわけで、パーティ編成の後編です。
 今回は、後衛と中衛についてです。
 ゲーム構造上、六門2ndのパーティ編成は前衛を確保するところから始まるわけですが、さりとて後衛のウェイトが軽いわけではありません。
 例によってクドい方面へ突っ込んでおりますが、ご容赦ください。

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[六門]パーティ編成(中編)

六門世界RPGセカンドエディション』の、プレイヤー側に立った視点でのセオリーと、その考察です。

 というわけでパーティ編成の中編です。
 前回は「キャラクター数の確保」と「前衛と後衛の割り振り」について考えました。
 結論として筆者としては、前衛キャラは3人強は確保したいということと、パーティのキャラクター数の上限を6~7体程度にしておけば、少なくとも戦闘中にヒマをもてあますプレイヤーはいなくなるという理論をでっちあげたわけですね。
 プレイヤー人数が足りない場合は、なんとかキャラクター数が6体くらいになるよう、サモナーやらマリオネイターで水増ししてみましょう、ということも述べました。

 というわけで今回は、プレイヤー人数に関係なくおすすめな、6~7体のキャラクターの内わけを考えて行きたいと思います。
 PC間の戦闘的な役割分担ということになりますね。
 六門2ndはゲーム部分が強調されたTRPGですが、厳密かつ論理的かつ効率的に役割分担しなければならないわけありませんので、実際にはプレイヤー同士の好みや適正を考えて役割分担を考えてみてくださいね。

 今回は役割分担の中でも、前衛についてスポットを当ててみます。
 パーティ編成とか言いながら、かなり戦術とかプレイング方向のクドい方面へ突っ込んでおりますが、ご容赦ください。

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