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Rock_Mon2nd

TRPG「六門世界RPGセカンドエディション」好きなゲーマーの紹介記録です。

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[六門]パーティ編成(前編)

『六門世界RPGセカンドエディション』の、プレイヤー側に立った視点でのセオリーと、その考察です。



●PCセオリーのまえおき
 この「PCのセオリー」で示すのは、筆者が一般的・平均的だと考える、六門2ndのプレイヤー側に立ったプレイ理論を――それも、主として戦闘に関わるものを中心に――紹介していきます。
 ここで示すのは「筆者個人の考えた一般的・平均的」な考えですので、それが一般的・平均的な保障はどこにもないのです――というか、屁理屈の可能性も十二分にあります。
 しかし、プレイ経験だけは豊富であるという自負がありますので、少なくとも未プレイの人や、プレイ経験の浅い人には参考にしていただけるのではないでしょうか。

 慣れてきた人や、プレイ環境・GMや周囲のプレイヤーの違いによっては、ここで示すセオリーは通用しないかと思います。
 また、セオリーを崩したところにある面白さというのも、六門2ndには確実に存在しています。
 慣れたプレイヤーの方には、ここにある屁理屈を吹き飛ばす、画期的な理論を構築していただければと思います。

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[六門]パーティ編成(中編)

六門世界RPGセカンドエディション』の、プレイヤー側に立った視点でのセオリーと、その考察です。

 というわけでパーティ編成の中編です。
 前回は「キャラクター数の確保」と「前衛と後衛の割り振り」について考えました。
 結論として筆者としては、前衛キャラは3人強は確保したいということと、パーティのキャラクター数の上限を6~7体程度にしておけば、少なくとも戦闘中にヒマをもてあますプレイヤーはいなくなるという理論をでっちあげたわけですね。
 プレイヤー人数が足りない場合は、なんとかキャラクター数が6体くらいになるよう、サモナーやらマリオネイターで水増ししてみましょう、ということも述べました。

 というわけで今回は、プレイヤー人数に関係なくおすすめな、6~7体のキャラクターの内わけを考えて行きたいと思います。
 PC間の戦闘的な役割分担ということになりますね。
 六門2ndはゲーム部分が強調されたTRPGですが、厳密かつ論理的かつ効率的に役割分担しなければならないわけありませんので、実際にはプレイヤー同士の好みや適正を考えて役割分担を考えてみてくださいね。

 今回は役割分担の中でも、前衛についてスポットを当ててみます。
 パーティ編成とか言いながら、かなり戦術とかプレイング方向のクドい方面へ突っ込んでおりますが、ご容赦ください。

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[六門]パーティ編成(後編)

六門世界RPGセカンドエディション』の、プレイヤー側に立った視点でのセオリーと、その考察です。

 そんなわけで、パーティ編成の後編です。
 今回は、後衛と中衛についてです。
 ゲーム構造上、六門2ndのパーティ編成は前衛を確保するところから始まるわけですが、さりとて後衛のウェイトが軽いわけではありません。
 例によってクドい方面へ突っ込んでおりますが、ご容赦ください。

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